気になる職業・・・映像プロデューサー2
特別な資格は必要ないが、映像や番組制作のすべての過程を理解していなければ務まらない仕事といわれる。
一般的には、映画会社やテレビ局、映像制作会社、映像制作プロダクションなどに入社して、制作のアシスタント・ディレクター(AD)からスタートし、現場のディレクターなどを経て、プロデューサーへと昇進していくのが一般的な道のり。
現在活躍している映像プロデューサーにはプリーランスの人も多く、その大半は独立する以前に会社組織でプロデューサーの経験を積んでいるケースが多い。